どらねこ日誌: トングの落とし穴
焼き肉焼いても腹病むな いつになくまじめな話にゃん 毎年この季節になれば、細菌性食中毒が増えてきます。 近頃じゃ、ノロウイルスが幅をきかせているので冬の食中毒予防の方が大変だったりしますが、細菌性の食中毒は予防の手順さえしっかりしていればほとんど防ぐことが出来るので対策のし甲斐があるというものです。 食中毒を防ぐためには・・・ ①食中毒菌をつけない ②増やさない ③殺菌 この3つが基本なので...
このエントリーをブックマークしているユーザー
-
Nean
おー、ひさしく焼肉喰ってねー。牛角でいいからだれかおごってくれぇぃ。
-
typewhite
-
WinterMute
意識してなかった……。気をつけます。
-
tsukitanuki
気になりつつも一緒にしてたかも。割り箸とか。なんとなくあぶったりしただけ。
-
katzchang
「生肉用のトングと焼き上がった肉用のトングをしっかり使い分けましょう」
-
complex_cat
カンピロバクターはこいつのDNA比較の採材を特殊鳥類でやっていたし,鳥刺し中毒でなじみすぎた。ギランバレーと関連。その場合は短期間で発症ということでいいのかな。http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k05/k05_19/k05_19.html
-
You-me
「しっかり肉を焼けばその肉自体は大丈夫なのですが、焼いた肉を取り分ける時に、生肉と同じトングや割り箸を使ってしまう事でカンピロバクターが口に入ってしまい食中毒になる事例が多いんです。」/気をつけよう