Hatebladder

1000 entries in your sight

米国がビザンティン帝国に学ぶこと - himaginaryの日記

社会 | Foreign Policy誌にエドワード・ルトワックが、米国はローマ帝国ではなくビザンティン帝国を範とすべし、と書いている(The Big Picture経由)*1。 ルトワックに言わせれば、ローマ帝国の容赦無い拡張主義や外国人支配や全面戦争の手法を米国が真似たら、却って没落を早める、むしろローマ帝国よりも8世紀長続きしたビザンティン帝国の方を手本にすべし、とのことである。また、ローマ...

URL
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20091122/take_me_back_to_constantinople
Tags

ブックマーク: はてなブックマーク del.icio.us livedoor クリップ

このエントリーをブックマークしているユーザー

  • hirosuii hirosuii
  • endo_5501 endo_5501 こんなん、アメリカに言ったら「そんな当たり前な事、わかっとんじゃ!」て怒られそうだな…
  • laislanopira laislanopira
  • bn2islander bn2islander ちょっと面白そうだな/孫子の兵法と比べてみても面白いか
  • mahal mahal そもそも、地中海帝国としての文脈では、ビザンティンが「8世紀長続きした」というのも聊か看板に偽りありか。単純に「世界の覇者」的な立場の維持としてはローマも中華王朝も含め、200年を大きく超えた例はなさげ。
  • petronius7 petronius7 いや、長生きとはいえ、ビザンツ帝国はそれをやったあげくジリ貧なんですが、それで良いの?敵がどうこうって言うよりは国内の問題の方が比重が大きくない?
  • kousyou kousyou
  • Lif Lif
  • reviewpoint reviewpoint
  • uumin3 uumin3
  • raderjp raderjp 孫子の兵法に同じ。しかもネットで読めるにもかかわらず日本人は読もうとしない。
  • cepheid cepheid 「ローマ帝国はあまり文献を残さなかったが、ビザンティン帝国はすべて書き残している」というのは圧倒的に長い期間存続したビザンツに対して西ローマは早い時期に滅びたので資料が散逸しただけじゃないの。
  • t_thor t_thor
  • filinion filinion いいこと言ってるとは思うけど、これは主に国家対国家の話で、米国が戦おうとしている「非対称の戦争」には適用できない内容が多いような。
  • freefromreality freefromreality 『宗教的狂信者でさえ買収可能であることは銘記すべき。』
  • nahA nahA
  • yukky2001 yukky2001 孫子的戦略のススメに見える。
  • heis101 heis101 via dankogai
  • lapis lapis
  • g6g6 g6g6
  • nminoru nminoru 「ローマ帝国はあまり…ビザンティン帝国はすべて書き残している」これは本当なのかなぁ?/帝政初期までのローマ史をみると同じ結論が導けそうな。/原文を読んだが公式な記録が少ないという意味だと思う。
  • tari-G tari-G
  • FATFAT FATFAT ナポレオン型あるいはヒトラー型の撲滅戦争が時代遅れとなり、戦争において政治の要素が大きくなっているということかな。本当に国家同士が生死をかける戦争は、冷戦によって消滅したということだろう。
  • nomurahideto nomurahideto 恒久的に運営しなくてはならないコミュニティの経営に応用できる?
  • ColdFire ColdFire こりゃまた見事な。強国にこれをやられたら隙がないだろうねえ。
  • Schuld Schuld

上へ戻る

Developed by Kentaro Ohno <inucara@gmail.com>